ヨメの毎日奮戦記
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一緒に働いてみませんか?
求人募集
【こんな会社】
コウマスターは賃貸マンションに特化したリフォーム会社です。目的は、空室のあるマンションの問題点を改善し、入居者様が入りたくなるようなお部屋を作り、オーナー様に満足していただくこと。
「満室にするリフォーム会社」ということで依頼も多く、近隣の一般住宅や工場のリフォームもあり、新規事業をスタートする予定のため、新しい仲間を募集いたします。
【地域トップクラスの理由】
私たちは下請けの仕事をするのではなく、直接オーナー様とのお取引をしています。だから利益率が高いのです。満室にするリフォームなので、お客様の満足度が高くリピートが多いのが特徴です。
【仕事内容】
当社が行う「賃貸マンションのリフォームの現場での指揮・監督」を行っていただきます。
①賃貸マンションのオーナー様のご要望をお聞きする(もちろん当社のコーディネーターも同席します)
②現地調査:現場の状況や部屋の寸法などを測ります。(先輩が丁寧に教えます)
③お見積書を作成しオーナー様にリフォームプランを説明し、工事に入ります。
その他、慣れてくれば図面を作成していただくことも可能です。
施工のお仕事は短いもので1週間から1ヶ月くらいの現場ですが、プラン通りに進行しているかどうかのチェックをするのがお仕事になります。
ご紹介くださる方がおられましたら、ぜひ京極までご連絡ください。よろしくお願い申し上げます。
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夫婦珍道中・笑ってポン!~歌はセリフにのって~
 うちのヨメは演歌歌手、島津亜矢さんの後援会に入っています。今年も新歌舞伎座の座長公演があり、千秋楽の日に大勢で見に行ったそうです。
島津亜矢さんは、男性歌手の歌も得意とされているようで、ヨメは 「サブちゃんの『風雪流れ旅』がヨカッタ~!」と言って「アイヤ~ アイヤ~」の部分を歌ってみせてくれました。
それがどうも私には「あ~嫌やぁ あ~嫌やぁ!」に聞こえ「何が嫌やねん!」とつっこみをいれたくなります。
 なにか私に話しかけていると思い、よく聞いてみるとセリフをつぶやいているときもあります。それがだいたい同じセリフで
「止めてくださるな妙心殿、落ちぶれ果てても平手は武士じゃ!行かねばならぬ~ 行かねばならぬのじぁ~!」
「尋ね 尋ねた母親に せがれと呼んでもらえぬような こんなやくざに 誰がしたんでぇ~!」 それを替え歌のように相手を変え状況を変えてつぶやくのです。なかなかよくできているときもあり、内心笑えます。そのうち縞の合羽に三度笠で、
どこかの宴会にでも出るのではないかしらと、少々不安になります。願わくば私の目の届かぬところでやってちょうだい…。「よろしゅう おたの申します~ぅ…」 
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~新しい仲間のご紹介~
このたび、新しく矢倉大輔さんがコウマスターの一員となりました。現場や打合せ等で、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、改めてご紹介させていただきます。
また、何かとお世話になりますが、皆様末永く、どうぞよろしくご指導くださいますよう、心よりお願い申し上げます。
矢倉さん
矢倉 大輔(やぐら だいすけ) 44歳 
B型 吹田市在住
趣味はゴルフ 妻・息子・娘の4人家族
金沢工業大学卒 一級建築施工管理技士

「京極社長とは、ゼネコン時代に同じ職場で
お世話になりました。お互いに東京におりました頃には、大阪から来た仲間とよく飲みに行きましたね~。
またご縁があって、こうしてコウマスターでお世話になることになり、創造的で枠にとらわれない経営の考え方にも魅力を感じております。
自分は少々口下手ではありますが、工事に関するご説明はスルスルと、いくらでも出てまいりますのでご安心ください。
これからは、自分の能力を最大限に発揮でき、またそれ以上に発展させることでコウマスターに貢献できたらと考えております。
関係者の皆様をはじめ、お施主様とお会いできる日を楽しみにしております。お気軽にお声をかけてください。そして今後とも、何かとご指導賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。」

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~夫婦とは?!
 先日義父の3回忌の法要がありました。このニュースレターに何回も登場していた義父でしたが、いつも座っていたソファに義父の存在がないのは本当に寂しいことです。
法要が終わって2週間後には彼岸となり、また親戚が集まり、生前と変わらず、賑やかなひとコマでした。
 その時、叔父が興味深い話をしてくれました。叔父は村の神社の総代を務めており、神事には、かなり気をつかっております。
義父が入院した頃には、神前の大きなお神酒徳利が何かに当たって割れ、代わりにあつらえた徳利もちょっと当たって割れました。これは何かあるなと思ううちに義父が逝ったといいます。
このお神酒徳利は「御神酒を神前に供える時は、常に一対の徳利で」ということから転じて、今でいう「二個いち」みたいな使われ方や、“いつも一緒にいる仲のよい二人”のといった意味合いがあるそうです。幕末の長州藩、井上馨と伊藤博文が「お神酒徳利の仲」と言われたことは有名です。
 そう言われてみれば、義父と義母も「夫婦二個いち」だったのです。生前は腹の立つことも多かったのでしょうが、相方を失う寂しさは特別なのでしょう。その心をわかってあげなければいけないと人にも言われます。三世代が暮した田舎の家に、外から来た嫁である義母がひとり残り、今は屋敷の維持が自分の仕事と思う毎日です。
ヨメによると、義母は彼岸の前に風邪をひき、おみやげの饅頭に手もださず、「食欲がないから胃ガンかもしれない」と言い出したそうですが、次の日に皆が集まると大笑いで食事を楽しんでおりました。ヨメが「病気が治ってよかったね~!」というと「そんなこと言ったっけ?」と本当に忘れたような返事で、ケロッとしていました。もちろんそれで皆が安心した次第です。
また皆で温泉でも行きましょうね、お義母さん。
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~アゴラ音楽クラブコンサート~
アゴラ3

アゴラ2アゴラ1

 2月15日、雪の積もった土曜日、奈良市学園前ホールで知的障害をもった方々によるアゴラ音楽クラブのコンサートに行ってきました。(コウマスターも賛助会員にさせていただいております)当日は、雪の影響で高速道路が通行止めになっており、ヨメと二人、迂回しながらやっと会場にたどり着きました。 アゴラ音楽クラブでは、和太鼓やマリンバ、ピアノなどを通して心身の発達を促し、個人の個性を引き出す活動をされています。
 皆さんとても上手に難しい曲を演奏され、どれほど努力をされたのかが伺われます。
また、指導されている先生方の熱意なくして、これほどのコンサートは開催できないとも思いました。
皆さん一人一人は思い思いに動かれますが、いざ演奏となると生き生きと、ただ一生懸命打ち込んでおられます。
私たちのような、ああだこうだの思惑をひとつも感じません。それは、やはり純粋なこころの現れなのでしょう。
「ありがとうの花」という歌を全員で歌われましたが、まっすぐな皆さんのこころに、不覚にも涙がでてまいりました。
帰り道、ヨメには「アナタ、また泣いてたんですかぁ?また来年も一緒に行きましょねぇ」となぐさめられ、苦労して行った甲斐のあるコンサートでした。こういう時間がぜいたくなひとときというのだともわかりました。皆さん、ありがとう!
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