
笛や太鼓に、きれいどころも登場し、大変ごちそうになったそうで、名前を呼ばれて気が付いたら病院だったと言います。そう言えば、他にも花畑を歩いて、宴会場でたらふくおまんじゅうや甘いものをごちそうになったと言った話を聞いたこともあります。その方は糖尿病で甘いものが制限されていたので、おまんじゅうだったのだろうと皆が言っていました。義父はにぎやかな酒宴の席が好きなのでお酒なのでしょう。
こんな夢を見だすとなると、こちらも心がそわそわしてきます。
「私はやっぱりビールとカルビでお笑いを見るかなぁ~」 ヨメらしい発想です。
私にも聞いてきますが、「う~ん・・・」 私はヨメのようにアホらしいことがとっさに思い浮かびません。
(カルビは殺生してへんのかい!?)
義母の「おじいさんとおばあさんは、おった?」の問いに、「たくさんの先祖がいたけれど、皆知らない人ばかりでわからなかった」そうです。考えてみれば、自分の知っている祖父母くらいまでが先祖であると思いがちですが、世代数をさかのぼれば、先祖の数は2の累乗で増えていきます。 5世代前の先祖の数は誰でも32人います。 10代前の先祖の数は1000人います。そのどの一人でも子供を作る前に亡くなっていたなら、現在の自分は存在しません。20代前なら百万人の先祖がいます。 20代もさかのぼったら何百年も前ですが、日本人全体の数がそれほど多くなかったでしょうから、日本人は誰でも1人ぐらいは先祖を共有していると言えるのではないでしょうか。




去年の暮れに双方の両親を連れて旅行に行きましたが、それ以来、リュウマチの義父の容態がかんばしくありません。








頼りにしてますヨ。
仕事もがんばってくださいね!
つづく…
私もヨメも、日中のほとんどを会社で過ごしますので、テレビを観ることがあまりありません。それでも楽しみに見ているのはNHKの大河ドラマと朝ドラの「カーネーション」です。
先日も朝、カーネーションをみているとヨメが「もーやんのようやな…」とつぶやきます。私にはなんのことやらわかりませんでしたが、よくよく聞いてみると、その昔、花登筺さん脚本の、商人もの根性ドラマ「どてらいやつ」のことだそうです。どうもヨメは小・中学生の頃、この花登筺さんシリーズにはまっていたようで、当時のことを面白おかしくしゃべりだします。


。仏教では、その困難の中でも心の「安寧なる場所」があるといいます。もーやんのマネをして「やったるわ~い!」と叫んでいるウチのヨメを見ていると、この人の心の「安寧なる場所」とはどこにあるのやろと思います。
つけまつげを取ったりくっつけたりして笑う人生は、まったく結構なことですな。
つづく…
Author:koumaster2010
ヨメの毎日奮戦記
